皆さん、こんにちは!SAGA SOTです。
熊本県氷川町で災害支援を行いました。
9月20日、熊本県氷川町若洲地区にて、災害支援活動を行いました。
今回は、物資支援、現地の状況やニーズのヒアリング、そして炊き出しを実施しました。
当日は、8カ国・107名の方々にお越しいただきました。
暑い中、支援を受け取りに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また、今回の活動には佐賀県からだけでなく、「熊本の力になりたい」と参加してくださった熊本県在住のインドネシア・ベトナム出身の方々、そしてGOJOplusの皆さまにもご協力いただきました。
特に、ベトナム人技能実習生の皆さんが、炊き出しのお弁当づくりを自発的に手伝ってくださり、とても心強い場面となりました。
配給を待つ時間には、さまざまな国籍の方々とお話しすることもできました。
支援する人、支援を受ける人という立場を越えて、
それぞれが「自分にできること」を持ち寄り、
一緒に活動する。
そこには、国籍や言葉の違いを越えた、新しいつながりが生まれていました。
一方で、現場では風への対策や、炊き出しの時間の進め方など、実際に動いてみて初めて気づく課題もありました。
現場で実際に人と関わり、活動するからこそ見えてくることがあります。
今回の経験で得た気づきやつながりを、これからの活動にも一つひとつ生かしていきたいと思います。
今回の活動を無事に終えることができたのも、参加してくださった皆さん、現地で受け入れてくださった皆さん、そして日頃からSAGASOTを支えてくださっている支援者の皆さまのお力があってこそです。
心より感謝申し上げます。
地球市民の会 国内事業 SAGA SOT は、これからも
「できるときに、できることを」
地域の中にある力をつなぎながら、
被災された方々に寄り添う活動を続けていきます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもSAGA SOTは、現場で生まれる一つひとつのつながりを大切に活動していきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。











