皆さん、こんにちは。
5月9日、ゆめぷらっと小城で開催された
「おぎ日本語教室 防災企画」に、SAGA SOT(Saga Safety One Team)として参加しました。
当日は、非常食を実際に食べてみる体験や、ジェスチャーゲームを交えながら、防災について考える交流の時間を過ごしました。
非常食体験では、「思っていた味と違った」「これは子どもでも食べられそう」など、率直な声があがり、備えを身近に感じるきっかけになりました。
ジェスチャーゲームでは、言葉が通じなくても伝えようとする工夫や、相手の動きをよく見る大切さを、笑い合いながら体感しました。災害時のコミュニケーションについて考える、よい機会になったと思います。
また当日は、地域の区長や民生委員の方にもご参加いただき、小城に住む外国人の方々との交流の時間を持つことができました。顔を合わせて話すことで、お互いのことを知るきっかけとなり、「顔の見える関係性」への一歩になったと感じています。
防災は、特別なものではなく、日常の延長にあるもの。
こうした場で顔を合わせ、少しずつ関係を築いていくことが、いざという時の安心につながっていくのだと改めて感じました。
SAGA SOTは、これからも地域の現場に足を運びながら、実践を重ねていきます。
これからもSAGA SOTをよろしくお願いします!
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